【実体験】悩み相談できる人がいない時の対処法3選
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周りに悩み相談できる人がいません

と悩んでいる方向けに、

カウンセラー
大手上場企業で新卒採用、メンター経験有り

が、今回は「【実体験】悩み相談できる人がいない時の対処法3選」について解説していきます。

目次

  1. 経験者が語る、悩み相談できる人がいないと感じる原因
  2. 【実体験】悩み相談できる人がいない時の対処法3選
  3. まとめ

経験者が語る、悩み相談できる人がいないと感じる原因

私の実体験をもとに、悩み相談できる人がいないと感じる原因を解説していきます。

自分から心を開く事が少ない

悩み相談できる人がいないと感じる原因には、そもそも自分以外の人に心を開くことが少ない事が挙げられます。表面上は話をしますが、どこかでピシャッと線を引いてなかなか人に自分のことを語らないので、気心を許す事が難しくなっていきます。その背景には、過去の人間関係のトラウマや「この人に自分の本音や悩みを話して大丈夫か」といった本能的な防衛反応が起きています。

周りに迷惑をかけたく無い

周りに悩み相談できる人がいないと感じる人の中には「周りに迷惑をかけたく無い」という気持ちが人一倍強い人がいます。周りの人が忙しそうにしていたり、大変そうにしていたら自分の悩みは後回しにしてその人を援助しがちです。そうすると、悩みはどんどん根深くなり余計に言いづらくなっていきます。

変にプライドが高い

変にプライドが高い人は、周りからのできる人イメージを保つためになかなか悩みを打ち明ける事がありません。逆に、悩みは無いように見せて、周りから頼られることも多いかも知れません。自分のプライドを傷つけるくらいなら、悩みがあるように見せない方がいいと思っているのです。

私はこれらが原因で、悩み相談できる人がいないと思っていました。

【実体験】悩み相談できる人がいない時の対処法3選

【実体験】悩み相談できる人がいない時の対処法を解説していきます。

悩みを書き出す

悩みは頭の中で考えるほどに、不安や焦り辛い気持ちが強くなっていきます。抱えている悩みを一旦頭の中から吐き出す事で、冷静に客観視する事ができます。

また、悩みを書き出す行為にはカタルシス効果があります。カタルシス効果とは、不安の原因となっている感情や衝動を、言語や行為を通じて解放させることです。つらいことや悩み事などの、ネガティブ感情を紙に書き出すだけで、心理的に効果があると証明されているのです。

心理学の本を読んでみる

悩み相談できる人がいない時や、上記の悩みを書き出す行為をしてみても効果がない時は、第三者の知恵を頼りにすることが良いでしょう。例えば、あなたが抱えている悩みに関する書籍を読み、その筆者がどのようにして悩みを解決していったのかを知ることがあなたにとって有益な情報と言えるでしょう。

人に相談せずとも本から、あなたの悩み解決に繋がるヒントが見つかるかも知れません。

第三者であるカウンセラーに相談する

周りの悩みを相談できる人がいないと思う時は、第三者であるカウンセラーに相談する方法があります。

第三者なので、友人や知人に相談することによる悩みを他の人に口外される心配もありませんし、何よりも悩みを真剣に聞きあなたと一緒にどうすればその悩みが解決するかを考えてくれます。

上記を試して、悩みが解決できるように心がけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は「【実体験】悩み相談できる人がいない時の対処法3選」について解説しました。

悩み相談できる人がいない時は、上記の対処法を実践してみてくださいね。

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