転職のやる気でない時はどうすればいい?
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転職活動中なのですが、やる気がでないです…。どうしたらいいでしょうか…?

と悩んでいる方向けに、

カウンセラー
大手上場企業で新卒採用、メンター経験有り

が、今回は「転職のやる気でない時はどうすればいいか」について解説していきます。

目次

  1. 転職のやる気でないのはちゃんと理由がある
  2. 転職に対してやる気が出ない原因
  3. 転職に対してやる気が出ない時の対処法
  4. なぜ転職に対してやる気が出ないのか、見つめ直す
  5. 凝り固まった気持ちをほぐす事で、自分の本来の気持ちが見えてくる
  6. まとめ

転職のやる気でないのはちゃんと理由がある

転職はしたいものの、転職活動のやり気が出ないのはちゃんと理由があります。

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それは人によって様々であり「不採用通知を何度も受け取って精神的に滅入っている」「心身の状態が働ける状況にない」「現在の本業と転職活動と並行していて体力的にきつい」といったように、人によって転職のやる気が出ない理由は様々であり、一概に〇〇が理由だからやる気が出ないとは言い切れません。

転職のやる気が出ない理由は、現在の状況、体調、トラウマなど様々な理由が絡み合っています。

転職に対してやる気が出ない原因

転職に対してやる気が出ない原因は何なのでしょうか。よくあるパターンを解説していきます。

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心身が準備万端ではない

転職前に働いている環境が自分にとって合わず心身が疲弊し、疲れ切っていて転職に対してエネルギーが足りなくなっているのかもしれません。

転職が失敗しないか不安

転職に対してやる気が出ない背景には「転職で失敗してしまったらどうしよう」という不安が頭の中にいっぱいあるとモチベーションが下がっていきやる気がなくなっていきます。

今の環境に執着している

転職したいと思いつつも、心のどこかで「このままでもいいのではないか?」という変化に対しての恐れが隠れているかもしれません。

転職のやる気が出ない原因を、言語化してみましょう。

転職に対してやる気が出ない時の対処法

では、転職に対してやる気が出ない時どう対処すれば良いのでしょうか。

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心身を休める

心身の疲弊による転職に対してやる気が出ない場合、しっかりと休息を取ることで働く意欲が湧いてきます。 もしも、眠れない・憂鬱な気持ちが続いている場合は心療内科や精神科の受診をお勧めします。

元々働いていた会社がブラック気質だったり、心労で疲れ切っている場合はまずはゆっくり休めることも考えてみましょう。失業手当などもあるので、それらを活用し心身が準備万端で元気な状態で転職活動をした方が内定を取れる確率も高くなるでしょう。

転職が怖い気持ちを客観視する

上記でも解説しましたが、転職に対してやる気が出ない背景には「転職で失敗してしまったらどうしよう」という不安がある場合もあります。そんな時は自分を客観視する事が大事です。客観視する方法にはいろいろありますが、今すぐできるのは自分が転職に対して怖い・不安と感じている部分を「書き出す」ことです。

例えば、転職がうまくいかないかもしれない、転職後に人間関係がうまくいかないかもしれないと言った怖い感情から、論理的にどうすれば解消できそうか対処法を考えることです。

カウンセリングを受けてみる

カウンセリングと聞くと、精神疾患がある人が受けるイメージがあるかもしれませんが、こういった転職に対しての不安や怖い気持ちを和らげる事ができます。また、カウンセラーに転職に対する不安な気持ちを話す事で、自分の頭の中が整理しやすくなり物事を前向きに考えられるようなっていきます。

実際のカウンセリングの流れ

なぜ転職に対してやる気が出ないのか、見つめ直す

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よくカウンセリングで「転職に対してやる気が出ない」理由について深掘りしていくと、思いも寄らない根本的な原因が見つかることがあります。例えば、恋人とうまくいっていなかったり、悲しい出来事があり「転職に対してやる気が出ない」という表面の気持ちとして現れます。

独りでは「転職に対してやる気が出ない」理由が分からない場合、人と話すことで自分の気持ちと向き合うことができ、何が原因で転職に対してやる気が出ないのかがわかります。そうすることで、自分がこれからどの問題に対して解決していけば良いかが分かるのです。そうすると転職に対しても意欲的になっていきます。

「転職に対してやる気が出ない」というのは表面的な気持ちです。深掘りをしていくと違った問題が見えてくることも多くあります。

凝り固まった気持ちをほぐす事で、自分の本来の気持ちが見えてくる

自分の気持ちが分かり辛くなる原因には、心の中にある個人的無意識層(抑圧している意識や欲求、トラウマ等)にある感情の抑圧です。抑圧された感情が「悩み」や「問題」を作るのです。

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ですから、凝り固まった感情をほぐし、本来の気持ちに気づき、今の自分の状況を受け入れることが大切です。
ただし、凝り固まった感情は自分だけではほぐすことは固定観念や価値観に縛られて難しいので、カウンセリングをおこなっていくと、無意識の部分が刺激され本来の自分がどうありたいか、どうしていきたいかが見えてきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
「転職のやる気でない」というのは表向きな気持ちであり、その裏には違った問題が隠れていることがあります。それに気づくには、独りではなく人に話をすることで、見えてきます。

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