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就活生だけど、
なりたいものがない人へ
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もう時期就活が始まるんですが、いまだに自分は何になりたいのかが分かりません。

と悩んでいる方向けに、

カウンセラー
大手上場企業で新卒採用、メンター経験有り

が、今回は「就活生でなりたいものがない人はどうすれば良いか」について解説していきます。

目次

  1. 大学生でなりたいものがないのは当たり前
  2. なりたいものがない時は、自分がどんなことにストレスを感じるかを洗い出す
  3. 色々な業種の会社を見て「興味」を探る
  4. 就活でなりたいものがないからと言って絶望しなくて大丈夫
  5. それでも就活をしてなりたいものがない時は?
  6. 心と向き合い、自分が何をしている時に楽しめるかを知る
  7. 仕事にはやりがいを求める?それともお金?
  8. まとめ

大学生でなりたいものがないのは当たり前

いよいよ就活が始まるにしても「特になりたいものがない…」という大学生さん、安心してください。
社会人経験のない就活生なら、なりたいものがないと1度は思ったことがある人がほとんどです。

どんな仕事が世の中にあるのかも分からなければ、なりたいものがないと思うのは当然です。
ただ、世の中にはあなたが知らないだけでたくさんの仕事に溢れています。まだ人生経験が浅い大学生なら、知らないのは当たり前です。

自分が想像しているよりも、世の中にはたくさんの仕事に溢れています

なりたいものがない時は、自分がどんなことにストレスを感じるかを洗い出す

就活生で、なりたいものがないと言いつつも「これだけは苦手…」という分野はあるのではないでしょうか?

私の場合「数学」的な計算や、常に論理的思考が求められる仕事はとてもストレスを感じると思ったため「銀行系」は辞めました。

このように「人と話すのが苦手」「デスクで座っているだけは苦手」といったように、自分が何にストレスを感じるのかをまず思い返してみましょう。そして、ストレスが少ない環境で仕事をすることができます。

いきなりなりたいものを探すよりも、まずは自分が何が苦手なのかを洗い出しておくと、就職してから不要なストレスを感じ辛くなります。

色々な業種の会社を見て「興味」を探る

自分がどんなことにストレスを感じるかを洗い出したら、それ以外は「嫌いではない」仕事になりそうですね。

とりあえず嫌いな業種・職種以外で、なんとなく気になる程度で良いのでマイナビやリクナビが主催する説明会を始め、会社説明会に参加してみましょう。百聞は一見に如かずという言葉があるように、聞いたり自分だけの想像だけでは分からないことの方が多いです。ぜひ色々な分野の企業に赴き自分の目で見てフィーリングだけでも感じてみましょう。

百聞は一見に如かず

就活でなりたいものがないからと言って絶望しなくて大丈夫

就活がもうすぐ始まるけど「全然なりたいものがない!!どうしよう!」と悩まれる方もいるかもしれません。

ですが心配しなくても大丈夫です。もし、就活の時に見つからず適当な会社へ入社したとしても一生その仕事をしなければいけないわけではありません。辞めたいと思えば辞められますし、全然違う仕事をしてみたいと思えばそうすれば良いだけのことです。

人生で初めての就活だからこそ、絶対になりたいものを見つけて第一希望の会社に入って、その会社で当分働きたいと思う気持ちが強い方もいらっしゃいます。完璧主義な方に多いかもしれませんね。

どんな人でも、数年経てば「気持ちに変化」が現れます。今はその会社が一番かもしれませんが「違うジャンルの仕事をしてみたいな」「他の会社で働いてみたいかも…」と思う時は1度は訪れます。

自分の興味に気がつくのは、人それぞれタイミングがあるということです。

人それぞれのタイミングで興味が見つかります。

それでも就活をしてなりたいものがない時は?

色々な業種の会社を見てみても「なりたいものがない…」と感じるようであればもう一度、自分の心を見つめ直す時間を設けるのも良いかと思います。

心が凝り固まっていると「〇〇でなければいけない」「周りの人が〇〇というから…」といった自分の中のルールや周りの意見によって自分の本当の気持ちに気づきにくくなっていることがあるためです。

整体やマッサージと同じで、心も揉みほぐしてあげることで自分の本来の気持ちが見えてきます。

心と向き合い、自分が何をしている時に楽しめるかを知る

では具体的に、心を揉みほぐすにはどうしたら良いでのしょうか。
1つはカウンセリングという手法があります。カウンセリングと聞くと、敷居が高かったり、心の病気である人が受けるイメージがあるかもしれませんが、海外ではちょっとした悩み事があるとカウンセラーのもとでカウンセリングを受けることが一般的です。

なぜカウンセリングという手法なのかというと、凝り固まった感情は自分だけではほぐすことは固定観念や価値観に縛られて難しいためです。家族や友人に相談するのも1つの手ではありますが、親しいだけに感情的になってしまうことも少なくありません。そこで心の扱い方・問題の解決方法を一緒に探るカウンセラーと一緒に行うことで問題解決に繋がりやすくなります。

ですから、カウンセリングを通して凝り固まった感情をほぐし、本来の気持ちに気づき、今の自分の状況を受け入れることが大切です。

整体は体の凝りをほぐすことで、正常な状態に戻っていきます。心も同じように心をほぐすことで本来の自分の気持ちが見えてきます。

仕事にはやりがいを求める?それともお金?

人にとって「仕事」に何を求めるかは違うかと思います。

例えば「仕事は、楽しくなければ意味がない!」と考えている人もいれば「仕事内容はなんでもいいからお金やワークライフバランスを求める」といった方もいると思います。

どちらでも、その人自身が幸せと感じるのであればどちらも正解なわけです。

ですから、あなたは何を大事に生きているのかを見つめると、これからの人生を生きやすくなります。自分が何を大切にして生きているかに気づくにはカウンセリングを通して自分を見つめると見えていきます。

仕事にどんな意味を持たせても、自分が幸せならそれで良いんです

まとめ

いかがだったでしょうか。

就活生だが、なりたいものがないという方は自分を見つめ直す時間を設けてみるのも1つの手かもしれません。

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